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「宇宙服? 暑いですよ」とポルシェ。 (via ナタリー - マーシー☆ポルシェ下北沢でトーク、ライブ、ビンタ)
175 :ファンクラブ会員番号774:2009/11/02(月) 17:05:03 ID:XB4AR62i
上で誰かが言ってたが俺も筋肉痛が癒えてきたさっきのコンベス初回勘違い野郎れす。
自ブログ用に書いた29日のMIKIKO先生&もっさんレポをさせて下さい。
入り口前に並んでいると見覚えのある斜めカットの髪型の女性が…あれはMIKIKO先生!!!!
ほ、細い…まさか生で見れるとは。
MINMIからきた祝花を指差してぴょんぴょん飛び跳ねて興奮してらっしゃいました。
非常に可愛らしい女性でした。
そしてその後現れたのは金髪ロン毛のおじさん…もっさああああああああああん!!!!
生もっさん!生もっさんれすよ!!!!
何しに来たのかと思えば祝花の配置が気に入らなかったらしく、
取り巻きの横アリスタッフ4人くらいにてきぱきと指示を出して配置換えさせてましたw
本人はポケットに手入れて突っ立って見てるだけwww
もっさんの底力を見た気がした。
誰も読んでないかもしれないけど、裏方あってのPerfumeだと思うのでレポさせていただきました。
ステージに近いわけじゃないし、バンドの生演奏が聴けるわけでもないし、どんなものかなあくらいの気持もあったのだったが、ライブが始まった瞬間に、そんな危惧はすべて遙か彼方に吹き飛んでしまう。観客を徹底的に楽しませ陶酔させるための演出は、あまりに発達しすぎたために、もはや魔術と区別がつかなくなっている。コンサートが進むにつれ次第に増していく音量。時には明るく時には真っ暗な広大な会場。中空にレーザービームが三次元的な軌跡を描き出し、ステージの模様や仕掛けはめまぐるしく、カラフルに変化していく。そんな中、遠くから見ていても三人の動きは限りなく生き生きとしてかわいらしい。決して肉眼では見えない表情はカメラが捉えて大きな四台のモニターに映し出されている。ぼくらは、大きな流れに翻弄されながら、SEVEVTH HEAVEN のイントロだけで涙しそうになり、Edge のインストの重低音に心底陶酔し、・・・・・ この調子で書いていると終わらないのでやめる。
やめるけど、「ジェニーはご機嫌ななめ」に驚喜して「あ〜ちゃ〜ん!」と声を限りに叫んでいた一万何千人だかの観衆のなかでも、同じ曲をジューシー・フルーツのライブで聴き(←大学祭に来たのだ)やっぱり「イリヤちゃ〜ん」って叫んでたことがあるのは、ぼくを含めてごくごく少数ではなかったかということを最後に書いておこう。
追加公演2daysの1日目
開演ギリギリ、新横浜の駅からアリーナに向かう道の途中
母親に手を引いてもらい
僕と同じく小走りでライブ会場に向かう一人の少年を見かけた
年齢の割には渋すぎるサングラスをかけている彼が気になって目で追ってしまう
そこでようやく理解した
彼の手には目の不自由な方が使う、白いステッキが握られていたのだ
完全に面食らってしまった
恐らく彼には3人のダンスも、表情も
スクリーンの映像も、場内を飛び交うレーザーも見る事は出来ない
それでも彼は「Perfumeのライブに行きたい」と思って
チケットを取り、母親にアテンドしてもらい
僕らと同じように横浜に来ていたのだ
極端な話、音楽だけならCDで代用できる
それでも彼は生で、Perfumeと空間を共有したいと思ったのだろう
僕は、Perfumeというアーティストの「本質」を垣間見た気がした
ダンスもビジュアルも音源も演出も全てを差し引いたところで残る本質
僕の陳腐な言葉ではとても表現しきれないけど
「それ」は間違いなくあって、あらゆる人を惹き付けて離さないんだろう
彼はファンクラブ会員限定の青いTシャツを着ていた
願わくば次のツアーでまた彼の姿があって欲しい
僕なんかよりずっとPerfumeの本質を知っているだろう彼と
Perfumeの話をしてみたい
終わりました。
すごすぎて、感動を通り越して、なんかもう、打ちのめされました。
とにかくもう、あまりにもよくて、ゆえに、観ながらとてもいろんなことを考えた。
しかし。ああこれ、ライブレポ書きたくねえ。
勝てる気がしねえ。
いや、Perfumeに勝とうなんて大それたことは考えちゃいないが、
今日この場を体験したファンの方々が読んで、「おお、あの感動を、
余すとこなく書けてんじゃん」というものを書ける気がしない、正直言って。
無理だよこんなの活字にすんの。知りたかったら映像で観ればいいじゃんか。
15日の横アリライブ、M-ON! でオンエアあるし。
とか言いたくなりました。
が、それを言ってしまうとおしまいというか、このレポートだけでなく、
私がこの18年くらいやってきたことをすべて否定することになるので、
がんばって書きます。はい。
とりあえず、Purfumeは本当に、「Dream Fighter」だということが、
よおくわかりました。
めちゃめちゃかっこよかった。
続きは、帰って書きます。
明日アップします。
というのも。
すばらしいプロレスや、すばらしい格闘技や、すばらしい演劇や、すばらしいお笑いライブを観に行った時に、「バンドのライブって何なの?」と思ってしまったことが、僕は何度かある。
命を賭した闘いで金をとる格闘技、細部まで練りに練られたストーリーと構成で客を別の世界へ連れていく演劇、「とにかく笑わせる」という目的に血が出るほど邁進するお笑い。それらに比べて、ただ出てきて演奏して歌うだけじゃん、バンドのライブって。何それ。趣味?「人から金とって見せるもの」として、あまりにも脆弱じゃないか?
と思ってしまうことが、たまにあるのです。バンドを批判したいわけじゃなくて、自分は完全にバンド側の人間なので、なんかとても敗北感を覚えてしまうのです。
そういう敗北感を覚えなくてすむのは、マドンナとかサザンとかみたいに、ダンサーいっぱい出てきたり、いろいろ演出があったりするゴージャスなライブの時か、BRAHMANのように出てきて演奏するだけでバケモンレベルに圧倒的なライブか、RIP SLYMEのように「ライブ」というより「ショー」としてすばらしいライブか、その3つのどれかの時だけです。
で。要は、その究極のサンプルみたいなライブだったわけです、今のPerfumeは。
もう、圧倒的な敗北感。「うわ、これWIRE!?」って言いたくなる、すごい音のサウンドシステム。先にちょっと書いた、ステージセットや照明やレーザー光線や映像なんかの演出全般。3人のダンス。3人の、立ち位置やポーズや表情やアドリブのしゃべりまで含めた、パフォーマンス全般。もういちいちがすばらしい。
で、そのすばらしさが、何ゆえにすばらしくなっているのかというと、明らかに「客をなめてないから」であることが観ているとわかるところが、またさらにすばらしいと思う。
すごくあったかい、すごく熱い、Perfumeの音楽とPerfumeを心から愛しているファンがこんなに集まっているのに、その愛情に寄りかかったり甘えたりしていないのだ。その愛情に応えるためには、その期待のさらに上をいかなければならない、という決意と覚悟と実行力に満ちているのだ。
これ、3人もだけど、スタッフもみんなそういう意志なんだと思う。変な言い方だけど、ファンの期待に追いつかれた瞬間に終わる、と思っている感じなのだ。だったらどうするか、という高い志に貫かれたライブだった。客が敵だ、というのではなく、愛し、尊重しているからこそ、闘わなくてはならない、ということだ。
すごく楽しくて、すごくあたたかくて、感動や涙もあるような、とてもいい空気のライブだったにもかかわらず、ステージの上のPerfumeの3人を観ながら、僕は終始「うわあ、闘ってるなあ」と感じていた。僕は総合格闘技が好きなんだけど、なんか、その試合を観ているのに近い気持ちだった。これ、横浜アリーナという会場のせいかなあ、とその時は思ったんだけど、家に帰ってよく考えたら、そういう理由だったことがわかった。
Perfumeって、3人以外の人間がステージに立つことはない。昔はともかく、今だったら、曲によっていっぱいダンサーが出てくるとか、後ろにDJとかマニュピレーターがいるとか、あるいはバンドをつけてみるとか、そういうことをやってもおかしくないのに、かたくなにやらない。
だから、ロック・イン・ジャパンみたいなでかいフェスの時や、今日みたいな大会場で、万単位の人の前でパフォーマンスする時って、すごい画になる。
あの、「たった3人で世界と対峙している」「3人だけで世界と闘っている」感じ、いつも本当に、壮絶なものを感じる。でも、このまま行くとこまで行ってほしい、と思う。(兵庫慎司)
はっぴばーすでー
Dear
母「ポピちゃーん」
兄「ぽーぴー」
友「ちゃあぽーん」
姉「しゃこぴーん」
…ん?!!!
あれなんか今…
うん、今ねぇ?(゜∇゜)(笑)
今うん…なんか。
まあまあまあ、ぽぴやぽぴちゃんまでは許そうや(`∇´ゞ
しゃしゃしゃしゃ?
しゃこぴん?(◎o◎)
…これもお姉ちゃんがぽぴを可愛いがっての事。( ̄ω ̄)
うんうん(o´ω`o)
いいの。
たとえちゃあぽんの原型をとどめていなくとも。
ぽぴは嬉しいの。
(笑)
家では祝い事の時必ずお家で皆でご飯を食べるんですが、その時は必ずピザを頼みます!!!
姉「今日はちゃあぽんの誕生日じゃけぇちゃあぽんが味決めんちゃい(o´ω`o)…」
ち「…何が良い?(o^ω^o)」
姉「…シーフードとBBQ(o´ω`o)」
ち「…じゃそれで(o^ω^o)」
となんとも無意味なやりとりを交わしながら美味しいピザを食べましたo(^-^)o