nkym:
ROCKETBLOOM A cone of moisture surrounds part of the Ares 1-X rocket during lift off on a sub-orbital test flight from the Kennedy Space Centre in Cape Canaveral, Florida. (Photo: AP via the Telegraph)
nkym:
ROCKETBLOOM A cone of moisture surrounds part of the Ares 1-X rocket during lift off on a sub-orbital test flight from the Kennedy Space Centre in Cape Canaveral, Florida. (Photo: AP via the Telegraph)
G:
「できるかな」の番組の中で紹介されていた段ボールなどを使ったさまざまな工作は誰が考えていたのでしょうか?
ノッポさん:
これはもう本当の専門家たちが考えていました。名前を挙げるなら枝常弘(えだつねひろし)さんという方が造形の主任という形で最初から終わりまで手がけていて、その下に芸大の方や大学の助教授・教授になったような方といった造形の専門家が6人くらいいました。だからとてもぜいたくです。
G:
ではその人たちが毎日作り続けていたということなのでしょうか。
ノッポさん:
みんなが毎週5つか6つのアイディアを持ち寄るから、単純に計算して30ですよね。その内から1本撮るために必要な5つくらいをみんなで相談して「これとこれとこれを使おう」って出して。あとの25個はお蔵入りです。
次の週はまた違うテーマになりますから、お蔵入りしたアイディアは使わない。「できるかな」はあれだけ続きましたけど、世の中は移り変わるから、前の年に出したアイディアを次の年に持ってくると「勉強が足りない」って言われてしまいます。そのくらいちゃんとしてました。
G:
つまり本当に専門家たちが集まって作ったものの中でも上澄みだけを使っていたということですね。
ノッポさん:
そういうことです。もう本当にぜいたくな作りです。今そんなことはあまりやってないと思いますけど。そういう風にやってました。これは本当に皆さんに知っておいてもらいたいです。
G:
なるほど。私も子どものころ何気なく見ていたのですが、そんな苦労の元に作られていたとは知りませんでした。
ノッポさん:
そう。見る側は何気なくでしょうけど、それは作り手としては当たり前のことです。
346 :名無しさん@十周年:2009/10/30(金) 15:58:19 ID:acdMHIT/0
»1
桂 歌丸 1936年8月14日(73歳)
三遊亭 円楽 1932年12月29日(享年76歳)
三遊亭 好楽 1946年8月6日(63歳)
三遊亭 小遊三 1947年3月2日(62歳)
三遊亭 楽太郎 1950年2月8日(59歳)
立川 談志 1936年1月2日(73歳)
林家 木久扇 1937年10月19日(72歳)
林家 こん平 1943年3月12日(66歳)
山田 隆夫 1956年8月23日(53歳)
木久蔵が意外と年だな
uta:
ljmp:
ukar:
tiga:
via dat.2chan.net
蝿で思い出しましたが、エジプトの生活の基本は、蝿と砂との戦いなんじゃないか、と思うことがあります。
というか、人間が暮らしていたら、蝿が湧いて、野良猫や野良犬が湧いてくる(本当に「湧く」という感じで溢れている)のは、本来当然ですよね。衛生的で住みやすい環境というのは、凄まじい営為の果てに勝ち取られるもので、裸で提供されるものではありません。カイロでもこの調子なのだから、もっと田舎とか、スーダンあたりに行ったら、遥かにハードな生活が待ち構えていて、掃除と買い物と料理で一日が終わりそうな気がします。
砂の脅威は日本にはないものですが、部屋の中でも、一日放っておくとテーブルの上に埃がたまります。モップで床を掃除すると、すぐ泥水になります。これでは下水管が詰まるのも当然です。
機械にしても、日本では気にしたこともなかった「防塵性能」が非常に重要だ、と感じるようになりました。街中ならいざ知らず、砂漠で自動車が動かなくなったら、そのまま死につながります。兵器なみにタフでなければ、ラクダの方がマシな筈です(そう思うと動物って本当にすごい!)。
日本ではどんどんお洒落なメカが登場し、古いものは捨てられる一方ですが、「開けて直せる」ってとても大切なことです。「ユニットごと交換」な仕掛けというのは、物流インフラが整備されている場所でしか通用しないもので、ちょっと不便なところに行けば、多少ゴツくてブサイクでも、イザとなれば自分で開けて直せるメカの方がずっと頼りになるはずです。
日本で捨てられているバイクの大方は、キャブレターを掃除すれば動くようになる、という話を聞いたことがありますが、プリミティヴなメカというのは、掃除一つで復活してくれることが結構多いです。キャブレターというのは、魔法のように精巧なもので、あれを「プリミティヴ」などと言ったら怒られると思いますが・・。
蝿と砂から逃れるには、ひたすら毎日掃除するしかありません。阿部公房の世界です。
でも、それが人間の暮らしというものです。系を区切って、その内部だけは支配権が及ぶようにしよう、というのが、人間的な生活の基本でしょう。
だから、お掃除というのは非常に重要です。人間の基本はお掃除です。
鬱で自殺しそうになったら、掃除すれば治ります。というか、蝿やら砂やら外敵が多すぎて死んでる場合じゃないです。
土地は誰のものか、と言ったら、その場所を掃除している人のものです。
ナタリー - つじあやの10年ぶり思い出の地でライブ&京都弁トーク
「手紙でスタッフに怒られる」